1925

100年の軌跡と未来への挑戦

第一石産運輸は2025年4月に100周年を迎えます

1925年(大正14年)4月、創業者・越智喜三郎は第一砂利合資会社を設立しました。太平洋戦争の困難な時期を乗り越え、喜三郎は砂利・砂の採取を目的とする「鬼怒川興業株式会社」と運搬を担う「間運輸株式会社」を創業。後に合併し、「第一石産運輸株式会社」として、生産・運搬・販売の三位一体体制を確立しました。戦後の高度経済成長期、さらには近年の国土強靭化政策に対応し、時代のニーズに応じた骨材生産で、日本のインフラ整備を支え続けています。

100th Anniversary

100年の軌跡

100周年記念動画 comingsoon

1925

越智喜三郎(故人 初代社長・会長)、砂利や砂、玉石の販売を目的とする「第一砂利合資会社」を設立。

1940

骨材運搬を業務とする「株式会社東邦運輸」を設立。
しかし、世の中のすべてが戦時色に覆われていく中で、東邦運輸もこのあおりを受け認可企業に吸収合併される。

1948

4月、砂利・砂の採取を目的とする「鬼怒川興業株式会社」を設立。
また11月には、東邦運輸に代わる「間運輸株式会社」を設立。

1952

鬼怒川興業株式会社に第一砂利合資会社を吸収合併し、新会社「第一石産株式会社」を設立。同年、拝島工場竣工。

1953

間運輸株式会社が第一石産株式会社を吸収合併し「第一石産運輸株式会社」を発足。
念願の三位一体体制を実現。

1957

花園砂利工業株式会社を買収、同年9月に花園工場を建設。

1961

熊谷工場を竣工。

1964

生出山石産株式会社を買収し、都留工場を開設。中央自動車道建設工事の骨材供給基地として、重要な役割を果たす。

1966

日本砕石工業株式会社を買収し檜原工場開設。
新東京国際空港の建設用骨材の供給地として指定される。

1969

京都の長池工業株式会社を買収。城陽工場を開設。
それまでは東京、北関東を拠点にしていたが、全国展開を視野に入れる。

1971

河川法の改正に伴い、川砂利の採取が制限される中で、陸砂利の採取を可能とする上里工場が竣工。

1974

越智喜三郎、勲三等旭日中綬章拝受。
同年、喜三郎は社長を退任し、越智耕作が2代目社長に就任。

1975

工事部門を拡大し、関越自動車道の上里工事を皮切りに、さまざまな建設工事に携わる。
オイルショックによる骨材需要の低迷を、工事部門の拡大で克服。

1976

岩手県に野田工場を竣工。

1977

福島県にいわき工場を竣工。

1987

埼玉県に小川工場を竣工。

1992

花園工場にリサイクルプラントを増設。
地球環境に配慮した、リサイクル製品の生産に力をいれる。

1994

台湾の富國新股份有限公司と合弁契約を締結し、海外事業部を設置。

2002

越智耕作社長、退任。越智良幸が3代目社長に就任。

2004

コンクリート用砕石類JIS取得(小川工場)

2012

東日本大震災を受け、仙台営業所を開設。積極的に復興支援を行う。

2017

日本開発興業株式会社の完全子会社化。千葉事業所開設。

2024

越智良幸、旭日小綬章拝受。同年、良幸は社長を退任し、越智康喜が4代目社長に就任。

お客様のご愛顧とご支援により、
100周年を迎えることができました。
心から感謝申し上げます。

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