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拝島骨材センター 東京事業部

拝島町にある製品の中継機能を備えた営業拠点です。

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拝島骨材センターの前身である拝島工場は、昭和27年に建設した当社が大きく発展する礎となった最初の工場で、良質な多摩川の原石から砂利・砂を生産していました。創業当時は砂利を運搬するために鉄道を引き込み、横田基地の建設を始め、東京の近代化に係る最盛期の需要を担っていました。然しながら、昭和39年には多摩川の商業的砂利採取が全面禁止されたことから、資源採取地を河川から陸に替えて昭和49年まで陸砂利を主に業を継続しました。

その後、昭和50年にはそれまでの生産プラントを撤去した跡地に、当時としては日本最大規模といわれた砕石プラントを建設しましたが、拝島町の地にも都市化の波が押し寄せ、現在は骨材センターとして大型ダンプカー15台を保有し、檜原工場の製品を主力とした製品の中継機能を備えた営業拠点として、東京・神奈川・千葉のゼネコン・生コン工場・アスファルト合材工場等を主たる得意先に販売活動を行い、今日に至っております。

事業所名 第一石産運輸株式会社
拝島骨材センター
所在地 〒196-0002
東京都昭島市拝島町4-12-13
電話 042-545-1258
FAX 042-541-1043