小川工場ではプラント設備の簡素化を推進し活動しております。
このたび、令和7年3月23日に更新いたしましたベルトコンベア設備についてご紹介させていただきます。
簡素化された主なポイントは以下の通りです。
1.ベルトコンベアの運用効率化
更新前は2本のベルトコンベアを使用しておりましたが、1本での運用が可能となりました。
- ベルトには正逆駆動を採用し、落とし口の変更が可能なシャトル式を導入しました。
- タイヤショベルによる横はね作業が軽減され、堆積量も向上しております。

2.手作業の負担軽減
シャトル式の採用により、従来手作業で行っていた切り替えダンパーが不要となりました。

3.操作の効率化
落とし口が変更可能なシャトル式を導入し、タイヤショベルのオペレーターがリモコンにて操作できる仕組みを構築しました。

4.安全性の向上
シャトルの動作にはメロディーが鳴る仕組みを採用し、安全性を確保しております。

以上の設備改修を実現することで、さらなる簡素化と効率向上を達成いたしました。
今後も、引き続きプラント設備の簡素化に努めてまいります。