2026年4月3日(金)、埼玉県にある弊社小川工場において、新たに建設された太陽光発電施設の完成に伴う竣工式が執り行われました。
厳かな竣工式の様子


当日は澄み渡る青空の下、地元 八宮神社の神主様をお招きして神事を執り行いました。社長をはじめとする弊社社員、協力会社関係者が参列し、施設の安全な運用と、持続可能な事業の発展を全員で祈願いたしました。
「自然の恵をみらいにつなぐ」取り組みとして

今回完成した太陽光発電施設は、小川工場の採取跡地を有効活用し、多くのソーラーパネルが整然と並ぶ大規模なものです。
弊社は、昨年100周年という大きな節目を越え、次の100年に向けて新たな一歩を踏み出しています。新しく制定されたキャッチコピー「自然の恵をみらいにつなぐ」には、自然からの資源を大切に扱い、未来の地域社会に貢献したいという願いが込められています。
今回の太陽光発電施設の導入は、まさにこのビジョンを具体化したものであり、クリーンエネルギーの創出を通じて地球環境の保全と持続可能な社会の実現に寄与することを目指しています。
未来に向けて
骨材の供給という社会インフラを支える役割に加え、私たちは環境負荷の低減にも積極的に取り組んでまいります。
今後も、地域社会やお客様から信頼される企業であり続けるよう、社員一丸となって邁進してまいります。


