人を知る

INTERVIEW

T.W|2016年入社
建設事業部工事課

手がけたものが社会に残る。 物づくりの醍醐味がつまった仕事

インドア派で、趣味は休みの日にじっくり料理をすること。
会社で行われるゴルフコンペにはたまに参加して、お客様や同僚と汗を流している。

1日の流れ

7:30
現場に到着。作業の流れを確認し、準備
8:00
朝礼。作業員の方に作業内容を伝える
8:30
作業開始。現場の見回りや次の日の準備
12:00
休憩
13:00
翌日の作業内容のミーティング
13:10
作業再開。現場見回りののち、事務作業
17:00
作業終了、帰宅

第一石産運輸に入社した理由

大学生の時、学内にあった就職サポートセンターに相談をしたところ、この会社を紹介されました。元々この業界に興味があったわけではなかったのですが、話しを聞いているうちに興味を覚え、この仕事に携わってみたいと思ったのが、入社のきっかけです。

現在の仕事内容について教えてください

現場作業が安全かつ円滑に進み、品質の保持ができるように管理を行うのが主な仕事です。中でももっとも重要なのが、安全管理だと考えています。この仕事は重機を用いるため、大きな事故にもつながりかねません。しっかりと安全管理を行うことを第一に仕事に臨んでいます。

また、図面に掲載されている寸法や形状通りになっているかの品質管理、作業にかかる費用の把握をする原価管理、全体の工程に遅れが出ないようにする工程管理、現場の清掃や、資材や道具の整理整頓を行う現場管理など、現場全体の管理を行うのも大切な仕事です。

仕事にやりがいを感じた瞬間は?

私が携わるのは川の堤防などが多いのですが、作業に入る前の何もない状態から堤防の形が徐々に表れてくる様子を見ていると、「ああ、こういうものをつくれたんだな」と感慨深くなります。一つのものが完成し、そしてそれが社会に残る。物づくりの醍醐味がつまった仕事です。
また周囲の住民の方から、「以前に災害を経験したことがあるので、こういう堤防をつくってもらって助かる」と声をかけられた時は、この仕事に携わっていることを誇りに思った瞬間でした。

社内はどんな雰囲気ですか?

みんなが明るく、和気あいあいとしています。とにかくおしゃべりが好きな人が多く、温かい雰囲気の会社です。

会社の好きなところを教えてください

明るく、面倒見のいい先輩社員が多いところです。入社した時から一人黙々と作業をしていることはほとんどなく、先輩たちが気にかけて、声をかけてくれると感じていました。
コミュニケーションを取りやすいため、円滑な仕事にもつながっていると思います。

入社希望の方にひとことお願いします

建設事業部の場合は、現場の作業員の方たちもパワフルな人が多いので、それに負けないくらい、元気のある人、多少の失敗は恐れず前向きに取り組んでいける人だと、この仕事を楽しめるのではないかと思います。
不安なことがあるかもしれませんが、私自身は現場の作業員の方からたくさんのことを教えてもらい、またたくさんの失敗も重ねて、育ててもらったと思っています。会社全体としてはとても明るくて元気な会社で面倒見のいい先輩たちがたくさんいるので、安心して門をたたいてもらえたらと思います。